理事長のコトノハ ■ 番外編

もう、北京の中国国立児童芸術劇院の皆さんと、
お付き合いが始まって、どれくらいたつのだろう

この劇院の人たちは、とっても、面白い。
この劇院の人たちが集まるところには、笑いがある。
人への信頼がある。尊敬がある。優しさがある。
そして、自分たちの仕事への誇りがある。

彼らは、四川大地震の時、避難所を巡演した。
そして、子どもたちを笑わせた。

その時、持っていった作品が、私たちと一緒に創った「しょうぼうじどうしゃじぷた」だった。
その話を聴いたとき、なぜだか、僕らも誇らしかった。

2012年の今年。
今度は「日本人などみたこともない」という、地域に出掛けて行く。もちろん、おんなじ作品で。
腹がよじれるくらい子どもたちを、笑わせて来ようと思う。
もちろん、北京の彼らとともに。

皆様、こんな僕らでは、ありますが…。
期待して、応援してください。
よろしく、お願い申し上げます。