理事長のコトノハ ■ Vol.11

京都にいる

俳優のジュンコとミュージシャンののださんと。

京都府内の小学校・中学校をワークショップをして回っている。

とっても楽しい時間。

まず、先生方の子どもたちに対する情熱を感じる。

そして、子どもたちの先生への信頼を感じる。
きっと、大好きなのだ。

それは、なにげに、子どもたちたちと先生とが話している風景が、そう感じさせる。

なんとなく品のある京都弁の会話だからというだけではあるまい。

そして、若い先生方が多いから、でもないように思う。

きっと、日本の学校は素晴らしい。のだ。

やたらと、変な先生ばかりがクローズアップされる。

しかし、普通のことを普通にやっている先生が、普通にたくさんいらっしゃるではないか!

ぼくらは、そのことを、忘れてはいけない。

篠崎省吾
2014/05/15