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構成:丹下 進 / 演出:篠崎省吾


buta1.jpgある村に、3びきのコブタが住んでいました。
ある日、コブタ君たちはお母さんから言われます。
『あなた達はもう大きくなったから、自分で家を作って、自分の力で暮らしなさい。』
さあ、大変!外には怖いオオカミがいます。
いちばん上の兄ちゃんは、ワラの家を作りました。
まん中の兄ちゃんは、木の家を作りました。
いちばん下のチビちゃんは、レンガの家を作りました。
そこへ、怖いオオカミがやってきます…。


DSC_0369.psdどうやら、「3びきのこぶた」というお話しは2つのパターンがあるようです。
こぶたがオオカミに食べられるのと、食べられないのと。よくよく調べていくと、この2つの話しは、日本に入ってきたルートが違うようです。前者はアイルランド直輸入版、いわゆるレアもの。後者はロシア経由で入ってきた加工もののようです。
しかし、長男(女?)が藁の家を作り、次男(女?)が木の家、三男(女?)がレンガの家を作り、そこへオオカミがやって来て、壊されるのは全く同じです。
そして、この「3びきのこぶた」のお話は、子どもたちがとてもよく知っているお話です。『よみきかせのあと、子どもたちは、「3びきのこぶた」ごっこと称して劇遊びをするんですよ。』と、保育士さんに教えてもらったことがあります。
「それなら、俺たちも芝居にしてみよう」と、やってみました。
子どもたちがよく知っているお話だから楽しめるお芝居にしたところがミソです。
ぜひ、「3びきのこぶた」のお話を知っている子に、観て欲しい。
もちろん知らない子もこのお芝居を観れば、必ずや「3びきのこぶた」のお話が大好きになるはずです。
たくさんの子どもたちのご来場をお待ちしております。

劇団道化 篠崎省吾


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しょうぼうじどうしゃ じぷたしょうぼうじどうしゃ じぷた

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ノムとプリンのなにができるかな

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